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  FRPS受圧板工法とは?
FRPS工法は、「FRP製格子形状(特殊加工)のパネル」をのり面工として補強材と頭部で固定し、
補強材の引張力を利用して、のり面崩壊を防止する<切土補強土工法>です。
この部分に、客土等を吹付けることで従来の、のり面工では困難だった、全面緑化が可能です。
 
工法について
  切土補強土工法とは
  切土補強土工法とは、地山と補強板との相互作用によって斜面全体の安定性を高める工法で、
補強材、注入材、頭部およびのり面工より構成されます。
 
切土補強土工法基本構造図 FRPS受圧板
 
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特徴
受圧板取付と締め付けの、同時施工が可能です。
  中央部のモルタル充填が必要ありません。
のり面工低減係数は、μ=0.7〜1.0です。
  切土補強土工ののり面として、地山の変形に追従でき、かつ、
のり面工低減係数は、μ=0.7〜1.0を有しています。
養生機関が不要で、施工性に優れています。
  現場吹付コンクリート製に対し、養生期間が不要です。
また、軽量、強靭なFRP製なので施工が容易で大型重機も不要です。
大幅な工期短縮が可能です。
  切土補強土工の施工が終了した箇所から設置でき、
坂巻き施工の場合に掘削作業の待ちが少なく、大幅な工期短縮が可能です。
腐食の懸念がありません。
  FRP製であるため、酸性土壌、その他によって腐食する心配がありません。
品質が安定しています。
  品質管理の行き届いた工場生産の為、品質が安定しています。
現場加工が可能です。
  加工が容易である為、現場で部分的に使用目的に応じて切断加工が可能です。
植物の種子を保護します。
  従来のどの工法と比較しても、客土の厚みを確保できます。
しかも格子形状の為<小さい植木鉢>の役目を果たし、
外部の温度差から種子を守り、植生を定着させます。
全面緑化が可能で、自然植生を促します。
  格子内の客土が雨水によって流出しにくく、周囲の種子を受け止めることで、
周辺環境にマッチした植生を促し、全面緑化が可能です。
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copyright 2007 FRPS study group